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ここでは、小川とゆかいな斎藤たちや銀魂などの漫画の夢小説やイラストを載せているブログです。荒らし厳禁!!

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初の小説

初、小説です! 
ー鬼太郎の憂鬱ー
こんにちは、人間の皆さん。
ゲゲゲの鬼太郎です。
僕は最近憂鬱を感じています・・・
それは、なんだか横丁のみんなが妙によそよそしいのです。
「こんにちは、砂かけ婆」
「あ、こ、こんにちは鬼太郎」
「うん」
おばばまで、なんでだろう?
僕にはさっぱり分からないよ。
考えながら歩いていると、アマビエがいた。
「やあ、アマビエ」
するとアマビエも、
「あ、や、やあ鬼太郎。じゃあね」
「あ、アマビエ!」
おばばといいアマビエといい一体何なんだ?
あいさつしてもすぐどこかへ行くし、憂鬱だ。
それに、父さんも最近態度がよそよそしい。
僕、何かしたかなぁ・・・
とりあえず、家に帰ってねることにした。
それから何時間たっただろう
さわ・・・
誰かが家に入ってきた
「ねぇ鬼太郎起きて、ねぇたら」
「何だよ、ねこ娘」
彼女はねこ娘、僕の幼なじみ。
「急に起こしてごめんね。ちょっときてほしいんだけど」
「う、うんいいけど」
「じゃ、はやくはやくぅ」
「う、うん?」
なんなんだろう?もうわけがわからない。
「ねぇ鬼太郎、ちょっと目をつぶってきて。みないでよ!!」
そう言われて、僕は強制的にバンダナで目隠しされた。
「わかったてば」
一体どこまで行く気なんだろう。
だんだん、話し声が聞こえてきた。
そしたらねこ娘が
「はい、到着!」
ばっ
いきなりバンダナをとられてびっくりした後にいきなりみんなが、
「鬼太郎、誕生日おめでとう!!」
「へっ、あれ、そうだったっけ?」
「もう、鬼太郎てばそうでしょ!」
よくよく考えてみると、今日は僕の誕生日だ!
すっかり忘れてた。
「横丁のみんなで1ヶ月前から準備したの。どう、鬼太郎?」
ねこ娘のその言葉を聞いてみんなも僕に注目する。
「うん、最高だよ。ありがとうみんな、とってもうれしいよ」
みんなはその言葉を聞いて安心したのか、さっきよりも元気に踊ったりしていた。
僕も安心した。
横丁のみんなに何かしたのかととても気がかりだったから。
その日の夜は、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎだった。
おかげでとても楽しい誕生日になったよ。
僕は静かにつぶやいた、
「ありがとう、みんな」


           ーEND-


※文章が下手ですいません
 変なところがあると思いますが、最後まで読んでくださってありがとうございます!
 

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